「ワンコが飼いたい!」
一番はじめにそう言い出したのは、上の娘のナナコでした。
私もパパも、初めは全然その気はなく、
「世話できひんやん」とか「留守番ばっかでかわいそうやん」
などといってとりあっていませんでした。
そのうち近くにペットショップがオープンし、私達家族は冷やかし半分でそのショップに足を運ぶようになりました。
チワワや、トイプードル、ポメラニアン
ちっちゃなワンコが並んでいます。
「かわい~!」娘達は大喜び。私も、「ワンコってかわいいやん!」と
興味を持ち始めました。
そして、
ある日、あるテレビ番組に、フレンチブルドックの子犬ちゃんが出ていたのです。
ビビビビ・・・・!!
「きゃぁ!かわいい~~~!!」
一番反応を示したのはマ私でした。そう、フレンチちゃんに一目ぼれ!
してしまったのです。はい。
その日から、ワンコを買うならフレンチちゃん と私は思い始めました。
そして、いつものように、近所のペットショップに通う日々・・
そして、そして、そして、、、
ある日、フレンチちゃんが2頭、ゲージの中に並んでいたのです!!
「キャ~!!かわいい!!」家族みんなで大はしゃぎ!!
お店の人に抱っこさせてもらいました。
まだ赤ちゃんの匂いのする、あの暖かい、、ずっしりと胸に貼りつくようなあの感じ・・
今でもはっきり覚えています。
うちは初め、「飼うなら女の子」、と決めていたから、じつはもう1頭のほうの子をひいき目にしていました。
毎週ショップに通うたび、フレブルちゃんのかわいさの虜になり、
「わが子に迎え入れたい」という思いが強くなってきました。
そして、ついに運命の日が来たのです!!
ショップの中のふれあいコーナーにて、フレブルちゃんやダックスちゃんとともに時間を過ごすことになった私と娘達。。
「女の子」はダックスと、じゃれ合って、激しく?遊んでいます。
「男の子」は隅のほうで、ずっとフセ状態・・・
私は、女の子に向って「おいで!」と両手をのばしました。
女の子は私に目もくれず、遊びに夢中でした。そしたら・・・
男の子の方がそろそろと歩いてきて、私のひざの上に
ちょこんと 座ったのです!!
そう!それがサスケでした。
小さなサスケは、私の上からいつまでも離れず、わずかに震えていました。
「パパ!決めた!この子にする!」
それが、私達とサスケの出会いでした。
出会いの運命って、ほんと奇跡 ですね。。
サスケと出会えてほんとよかった。。
うちに来てくれて ほんとありがとね。。
<<< サスケがペットショップにいたころ
<<< そして6ヶ月の頃
おおきくなったね!サスケ!!
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