少し前の話しになるんですが、、、
近所のショップで開催される「わんにゃん譲渡会」に
いってきました。
以前のブログ「ワンコの譲渡会にいってきました」でも
あげましたが、、
私、動物愛護団体や民間の方が行っている
「動物保護活動」にすごく興味があるんです。。というか
すごく支援してるんです。。。
今回は、この運動に興味のある方だけ
続きをお読みくださいね。
とてもまじめで、とても悲しく、とても奥が深い話しなんで
長くなっちゃうかも・・・ですので。。。
捨て犬や、迷子イヌで飼い主が見つからない場合、
また野良犬や、その子供たちが、、、、、
はたまた虐待を受けていると通報があり、
レスキューされたそのワンコたちが、、、
保健所に連れて行かれて、その後、
いったいどうなってしまうのか・・・・・
知っていますか?
ショッキングな話しですが、、
2週間以内に引き取り手が現れない場合、
ほとんどのケースで「殺処分」です。
一酸化ガス室に入れられ、その中で、
苦しみながらもだえ死んでいくのだそうです。
もしくは「動物実験」のモデルとして、
実験室やその業者、企業にまわされます。。
そこでは、「人間達の未来のため」の大義名分のもとに、
恐ろしい生体実験が繰り返されているのです。。
ここに書くにはあまりにもおぞましすぎるので、
あえて書きませんが、
モルモットとかネズミに行っているようなものより
さらにリアルな実験対象物となってしまっています。。
あと、「殺処分」を運よく免れた純血犬は、どうなるか?
とあるブリーダーの目に留まり、、、(業者の場合もあり)
幸せに。。。と思えば何のその。。
メスの場合は、繁殖目的の道具にされてしまいます。
体が使える限り、妊娠、出産を繰り返され、
しかもその暮らしのほとんどはゲージの中。
ろくに散歩も、もちろん愛情もかけてもらえず、
明日なき暮らしを余儀なくされ、そして出産機能が衰えると、
再び保健所へと送り返されてしまいます。。
そういった悪徳業者や、悪徳ブリーダーもいる。
ということもまた事実なのです。。。
私は、大げさに書いたわけではありません。。
これが現実。なのです。
私は、動物保護のたくさんの本を読みました。。
今でも、よく読んでいます。
それらの本にこの現実が同じように繰り返し訴えれています。
そこで、です。。
こういった不幸なワンコを1匹でも多く救えたら・・・・
という願い、思いから生まれたのが
こういった「保護活動」なのです。。
保健所に回される前に、シェルター(各団体がもつ一時預かり所)
にワンコを保護し、病気怪我を治療し、愛情をかけて世話し、
そして新しい飼い主さんを探す、里親探しのお手伝いをするんです。
(シェルターでの活動がどんなものかは今回は書きません
書き出すとまた長くなってしまうので・・
でも、皆さん方、必死で懸命に無償で働いていらっしゃいます。
ワンコの幸せな未来を信じて、ホント頭の下がる思いです)
以上のような運動があるのを知ってから、
私のワンコ世界観はまた広がったのです。。
でも、
今の私にはその運動のお手伝いをする時間がない。。
里親になってあげられる経済的余裕もない。。。
一時預かり所になれるスペースもない。。。
だから、
私はせめてその一生懸命活動してくれている方達に
感謝の言葉を、
必死に生き抜いてきたワンコたちに
「幸せになりなよ」、と声をかけに、
そして、少しでも役立てば、と
「募金」をする為に、
ワンコ譲渡会や保護団体の運動にはできる限り
足を運ぶのです。
今の私には、これが精一杯の支援なのです。。
そして、
こんな思いがもっと多くの愛犬家達に広がってもらえたら、
と願いをこめて、今回ブログにあげさせてもらいました。。。
読んでみて賛否両論はあると思いますが、、
この文面はあくまで私個人的な主観です。
間違っても皆さんに強要している訳ではないので、
誤解がないようにお願いします。。。
長い文章を最後まで読んでくださって
ありがとうございました。 サスケットママ。
偶然にも、お友達の姫&王子家が
「動物愛護フェスタ」に参加した様子をブログに
あげていますので、そちらもあわせてご覧下さいね。
上をクリックしてね。
引き続き「なにわブヒ会」参加募集中です~!!
上をクリックしてね。
<<< 僕に、会いに来てね。
最近のコメント